gonna wanna (ガナ ワナ)!?

くだけた言い方ですが、アメリカでは割合フォーマルな場合でも耳にすることがあります。going to → gonna、want to → wanna。
こちらのヒアリングの問題でも、インタビューに答えている人が使ってます。

英語が母国語でない人にとっては、
「聞いてわかる必要はあるけれど、書き言葉では気心の知れた友達以外に決して使わない、話し言葉でもかなり上達するまで使わない」
というのがルール。

Michigan大学の言語学の教授のJohn Lawlerという人がこちらのページで詳しく説明しています。

*Don’t* use these words in any formal writing.

ということで、きちんとした文書では使わないこと、と。

話し言葉でも、英語を母国語としない人が使うと、妙にgonna, wannaが目だって聞こえてしまうことが多いです。一つには、話すスピードが遅いから。大人の会話では、速く話すときにさらっと使われるのが普通なのに、ゆっくり使うと耳につきます。で、目だって聞こえると、大変カジュアルで子供っぽく聞こえます。

「どの程度カジュアルにしてもOKか」の判断は、外国語では難しいもの。(日本語でも難しいですが)どうせ間違えるなら、フォーマル過ぎる方に間違えた方がトラブルを回避できます。want to, going toと言うのをお勧めします。

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