Registerという単語

新年、ということで、「英語よもやま話」を再開します。英語の単語や言い回しに関するちょっとした「豆知識」を中心に軽やかなエントリーを心がけます。

今回はregister。レジスター、略してレジ、で日本でもカタカナ化されて使われる言葉ですが、動詞では

「登録する」

という意味でよく使われます。「記録に入れる」というニュアンス。お店のレジもそうですが。セミナーやコンファレンスの受付も、registrationとなります。(これが口語調に砕けるとsign up。)「車両登録」はvehicle registration。

なお、倍率が高くて、申し込んでも入れるかどうかわからない時はapply。日本語の「応募する」です。

registerには、それ以外に

「記憶に残る、頭に入る」

といったような意味もあります。人間、目には映っていても実は全然頭に入ってない、ということがありますよね?Random Houseの例文には

My plea didn’t register on him at all.

とあります。pleaは訴えかけること。

「一生懸命お願いしているのに、全然聞いてないよ」

という意味になります。「register on (誰か)」と、前置詞のonまで入れて覚えておくと便利。

ちなみに、お店の人に「会計してください」とお願いするときは、registerではなく

ring up

を使います。ringは「鳴らす」。レジをチンと言わせる=会計を済ませる、ということで、

Can you ring me up?

と聞いてみましょう。

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