stand (人) up=待ちぼうけを食わす

英語では、簡単な動詞と前置詞を組み合わせていろいろな意味に使います。特にアメリカ英語ではこの傾向が強いのですが、元の単語があまりに普通であるために、中々その意味合いがregister(頭に入る)しないことも多いものです。

その一つが「stand up」

He stood me up!

といえば、「彼に待ちぼうけを食わされた」という意味になります。自分が待ちぼうけを食ったときは、

I was stood up.

口語的、かつデートでよく使われる表現ですが。

一方、

stand up for (何か)

といえば、(何か)を擁護する、という意味になります。(何か)のために敢然と立ち向かう、という感じですね。

Stand up for your rights.

で、「自らの権利のために戦え」という感じ。

stand up to (何か)

というと、(何か)「と」戦う、という意味です。

You have to stand up to a bully.

で、「いじめっ子には立ち向かわないといけない」と。

ちなみに、舞台に立ってジョークを語り続ける、いわゆる「漫才師」は

stand-up comedian

です。「掛け合い漫才」は少なくて、通常一人で観客に向かって話し続ける形式ですが。

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