スペルを見て発音を推測するための基礎知識2

「こう書いてあったら普通はこう読む」という「確率統計的にありがちな発音」その2。

「ou」は「アウ」です。out, hour, aboutなどなど。「オウ」じゃないのでお忘れなきよう。

「u」を「w」に置き換えた ow も「アウ」となることが結構ありますが、こちらは「オウ」になるケースの方がちょっと多い。(Clear Speechによれば、owというスペルの読み方の53%は「オウ」だそう。)

owを「アウ」と読むのはたとえば「owl」。ふくろう、ですが、オウルじゃなくてアウル。

スペルにつられて、ついうっかり「オウ」と読みがちなのですが、「ou」と見たら「アウ」、ついでにowも「アウ」になることがある、と頭に入れておくとgood。以下「ou」または「ow」をアウと読む単語です。

pound

house

thousand

account

shout

south

ouch

mouse

how

now

down

power

clown

chow (食べもの。食つながりで「噛む」という意味の「chew」とまちがえないよう・・・)

+++

そういえば、サイトの上のバナー広告、右端の「聞く」をクリックすると音声が流れます。真ん中の選択肢のどちらかの単語なので、正しいと思う方をクリックすると正解か間違いかわかります。上記の発音とは関係ないものが多いと思いますが興味があればお試しあれ。リフレッシュすると別の問題になります。

では。

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