スペルを見て発音を推測するための基礎知識3

シリーズ3個目ですが、「基礎知識」というより、「日本人が間違えやすいもの」かも。

ということで、今日は ai 。

「アイ」じゃなくて「エイ」です。おなじみClear Speechによれば、このスペルの言葉の95%で「エイ」となるそうでございます。

たとえば

rain

train

afraid

fail

言われてみれば確かに「エイ」ですよね?

+++

余談ながら、ソニーのVAIOは、英語圏の人的には発音がちょっと難しい名前だったりします。

まず、そもそも母音(A/I/O)が三つ続けてある、というのが難しい。(そういう言葉は英語にはめったにありません。)

さらに、VAIのところの「アイ」はよくある発音なのでいいとして、「IO」のところの「イオ」のハードル高し。(古き懐かしDisneylandのMichael Jacksonの3D映画、Captain EOも「イ」と「オ」ですが、それぞれ別の音として発音。)

さらに「AI」と見ると、ついうっかり「エイ」と発音したくなってしまう人も多いかも。(なんといってもこのスペルの95%が「エイ」なので。)

とはいえ、4文字という短さで、少々難しくても発音可能で、しかもインパクトある名前、というのはもはやなかなか残っていないので、そういう意味では悪くないのですが。

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